小満(しょうまん)
2026年5月21日(木)第8
5月21日~6月5日までの時間帯
草木が成長して生い茂る頃。
今年も、待ちに待った あの瞬間がやってきました。
2026年、春の新茶到着です!
「回南天!!」
回( huí )戻る、帰ってくる
南( nán )南、南風(暖かく湿った空気の塊)
天( tiān )天気、気候、空 夏の始まり、
一時的に冷え込んだ後、 福建、安渓、そして厦門の空は、
南の海から暖かく湿った空気が、
一気に「故郷へ戻ってきたぞ〜!」と 言わんばかり。
「南方に嘉木あり」と言われる、
銘茶の産地の多くが集まる
中国南方の気候のターニングポイント。
茶摘み、製茶、烏龍茶の出来上がり、
市場は、春摘み、新茶で大賑わいです。
そして日々を紡いでいく人々の喜びや活気まで、
私たち伝えてくれるようです。
2026 新茶第二弾 安渓鉄観音
色:透明感のある美しい薄黄色
香り:口に広がる上品な花香
味わい:軽やかでクリアな喉越し、
そして心地よい余韻が広がる「回甘(huí gān)」
厦門で仕入れを担当しているスタッフの陳さんに、
今年の出来栄えを伺いました。
「茶湯はまろやかで口当たりがよく、心地よい回甘。
蘭の花を思わせる香りがあり、
大葉種ならではの耐泡性(煎持ち)にも優れています。
春茶は秋茶ほど派手で華やかな香りではありません。
その分、冬の間にじっくり蓄えた大地の栄養に、
太陽の恵みが加わってすくすく育った茶葉本来の
豊かな味わい、 うまみを楽しんでいただけると思います。」
「春水秋香(しゅんすいしゅうこう)」
中国南方生まれの当店のスタッフが、 SNSの
現地の様子を見せてくれました。
大理石の壁に涙のように水滴が滴るほどの、 圧倒的な湿度の画像。
「小さい頃、この濡れた壁を触って歩いたり
指で絵を描いちゃったり、楽しかった〜(笑)。
でも大人には、湿気が過ぎればカビるし、家具は痛むし、
じめじめ湿度の高さは疎まれていました。」
南回天!と 声が聞こえます。
湿気なんて俺たちの手にかかれば
おいしいお茶の条件に過ぎないよ~
「今年も最高にうまいお茶を作ったよ!」
烏龍茶を作る工程の最終段階に、 茶葉の芯まで熱を通す
「烘焙(ほんばい)」があります。
清香の場合、フレッシュな状態をロックし
ちょうどのポイントで、これを終わる
とても重要な職人技の一つです。
できたての茶葉には、 目にも香りにもない
「火の鋭さ」のようなものが残っています。
時とともに、自然とそれは抜けていきます。
春茶ならではの「まろやかな旨み」 「上品な蘭の香り」
そして、その火の扱いは、
みずみずしい今だけの新茶の味わい にもつながるものです。
届いてすぐ
製茶からおうちに届くまでの時間
「最短」の 新茶の喜びと味わいを。
加えて、 次の日
一週間
一月後に……
お手元に少し多めに置かれて
一種類の烏龍茶を 味わいや香りの
微細な変化への気づきを楽しむ喜びも。
お茶と仲良くなる時には
いつも自分との会話が弾み
友と分かち合ってまた 新たな発見があり、
とても楽しいものです。
安渓の大自然が育てた
この若いお茶とともに、
どうぞ、すこやかに お過ごしくださいますように。
数量限定 2026新茶「安渓鉄観音」烏龍茶
福建の茶山から特別な贈り物。
リムテー
ご一緒にお茶どうぞ。
5g1p個包装
単品 楽天 Yahoo! aupay Amazon※昨年小満記事 https://rimtae.shopinfo.jp/posts/56873953
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