立夏(りっか)
2026年5月5日(火)第7
5月5日~5月20日の時間帯
野山に新緑が増え、 夏の気配が感じられる頃
子どもの日と重なった立夏。
目に青葉、山ホトトギス、初鰹。
タケノコ、ソラマメ、サヤエンドウetc
そしてなにがしかの新茶……
これだけでもう 寿命がずいぶんと延びます(笑)
それにしても、今年は想定よりも 真夏日が早く、
しかも連日やってきたりで、 戸惑ってしまいますね。
季節を充分に感じ、 楽しみながらも、
こうした違和感は「疲れ」として 知らず知らず溜まっていきます。
循環を良くするためにも、 この疲れを、
心身ともに解消、発散 していきたいです。
時間の流れを変えられる ティータイムを上手に使って、
味覚や嗅覚を遊ばせ、 感受性もリセット。
お笑いや感動モノの映画を見て、 素直に泣いたり笑ったりする。
そんな大いなるデトックスに、
凍頂烏龍茶はいかがでしょうか?
朝晩の冷えには、 このお茶の香りと温かなおいしさを。
日中の強い日差しには、 さわやかな余韻が広がる水出しを楽しむ。
ゴクゴク飲める黄金色の冷茶をマイマグに入れて持ち歩く。
「おいしいんだよー」と言いたいのはこらえて、
密かな満足に満たされる。
日本でも馴染みの深いお茶です。
台湾を代表する銘茶「凍頂烏龍茶」。
そのルーツである凍頂山は海抜600〜800メートル。
霧が立ち込め、水はけがよく、
赤土、黄土などがまじりあった肥沃な土地。
茶葉の育成に最高の環境が一帯に広がります。
軽めの発酵に抑えて止め、
フレッシュさが残るよう軽焙煎。
凍頂の伝統技法で仕上げた茶葉の
水色は、つややかな黄緑色。
花園?と思わせる 華やかでフローラルな香り。
多層をなす味わいは、 芳醇でしっかりとした甘み。
終始、さわやかな飲み心地。
丁寧に「布包団揉」を繰り返した
きゅっと締まった半球形の茶葉が、
お湯の中でゆっくりと 瑞々しい緑色を取り戻すように
ほどけていきました。
時代のニーズとともに、 凍頂山と連なる一帯の高山に
青心烏龍の畑を広げ、良質な茶葉を求め、
凍頂ならではの魅力を追求しています。
他にはない伝統製法を支える 素晴らしい茶師の技術が、
このお茶の確かな地位を 築いているようです。
現在リムテーでは、 ホールリーフの5g個包装に加え
「ティーバッグ」をお届けしています。
「飲みたい」気持ちを すぐに叶えてくれるティーバッグ。
仕事や家事に追われ、 自分のことが後回しになりそうな時には、
これに頼って、ほっと一息。
ポンと放り込むだけで、 甘い「花香」とさわやかな余韻が
あなたを包み込んでくれます。
(蓋でむらしができれば、よりgood♪)
ティーバッグを理由に 茶葉の妥協はしないこと。
それは、これからも 大事にしていきたいです。
一方で、「味わいたい時間」を ゆっくり過ごすなら、
5g個包装のリーフを 惜しみなく、贅沢に。
お気に入りの茶器を選んで、
窓辺で飲もうか、
食卓で飲もうか。
スペースを作って並べながら、 お湯を沸かしている時間。
好きなものを 目の前に揃えて、 お茶を待ち受けていると、
見失っていたご自身のパーツが ピタッと収まってる。
なんてことも あるかもしれません。
お茶の道具は小さいものが多く、 シンプルですが、
とても美しいですよね。
可愛い。
春に売り出して大好評だった花茶器で、
ホールリーフ5g個包装を使って 淹れてみました。
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